一歳が歯磨きを嫌がるときは?安全な押さえつけ方と泣く時の仕上げ磨き

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【この記事の信ぴょう性】

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「一歳の子が歯磨きを嫌がって、毎回逃げてしまう」

「暴れるから押さえて磨いているけれど、この押さえつけ方で大丈夫?」

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「泣かせてまで仕上げ磨きをすると、歯磨き嫌いにならない?」

一歳ごろになると乳歯が少しずつ増え、保護者による仕上げ磨きが欠かせなくなってきます。

ところが、歯ブラシを見せただけで顔を背ける。

寝かせた瞬間に泣き出す。

手で歯ブラシを払いのけ、全身を使って逃げようとする。

毎日この状態が続けば、保護者も「押さえなければ一本も磨けない」と追い詰められてしまいますよね。

先に結論をお伝えすると、一歳の歯磨きでは、頭や体が急に動かないよう安全に支えることはありますが、首や胸へ力をかけて強く押さえ込む方法は避けましょう。

一歳の子は、歯ブラシが口に入った状態でも急に頭を振ったり、体を反らしたりします。

無理に磨き続けると、歯ぐきや頬の内側を傷つける危険があります。

大切なのは、完全に動けなくすることではありません。

安全な姿勢を作る、短時間で終える、動いたら歯ブラシを抜く、痛みや不快感の原因を減らすことです。

この記事では、一歳が歯磨きを嫌がる理由、安全な押さえつけ方、寝かせ磨きの姿勢、泣いて暴れる時の対応、避けたい固定方法、歯磨きを受け入れやすくする工夫、歯科へ相談したいサインまで解説します。

ほのママ
ほのママ

歯ブラシを持った瞬間、はいはいの速度が急に上がるの。わたし、毎晩リビングで追跡訓練してるみたい…。

ここわん
ここわん

逃げるのは珍しくないワン。追いかけて力で磨く前に、痛い、怖い、眠いなどの理由を探すワン。

一歳が歯磨きを嫌がる時の安全な押さえつけ方

一歳の子に「口を開けたまま動かないで」と伝えても、意味を理解して長く協力することは難しいものです。

そのため、仕上げ磨きでは子どもの頭が大きく動かず、保護者が口の中を確認しやすい姿勢を作ります。

ただし、「安全に支えること」と「力で押さえ込むこと」は違います。

基本は保護者の膝に頭を置く寝かせ磨き

仕上げ磨きでは、保護者が床に座り、子どもの頭を膝の上に置く寝かせ磨きが行いやすい姿勢です。

保護者から歯を見やすく、子どもの頭が急に左右へ動くのを防ぎやすくなります。

保護者の両脚は、子どもの肩の横へ軽く添えます。

胸や首を脚で強く挟むのではなく、急に起き上がったり横へ転がったりする動きを支えるイメージです。

寝かせ磨きの基本手順
1.保護者が安定した姿勢で床に座る
2.子どもの頭を保護者の膝に置く
3.両脚を子どもの肩の横へ軽く添える
4.利き手ではない方の手で唇をやさしくよける
5.歯ブラシを鉛筆のように軽く持つ
6.見える歯から数秒ずつ磨く
7.途中で歯ブラシを抜き、口を閉じる時間を作る

仰向けを強く嫌がる場合は、寝かせ磨きだけにこだわる必要はありません。

保護者の膝に座らせて後ろから磨く、向かい合って抱っこしながら磨く、家族に抱いてもらうなど、子どもが受け入れやすい姿勢を試しましょう。

腕はねじらず体の横へやさしく添える

歯磨き中に子どもが歯ブラシを払いのけると、腕を強くつかみたくなることがあります。

しかし、手首を握りしめたり、腕を背中側へねじったりする方法は避けてください。

寝かせ磨きでは、子どもの腕を自然に体の横へ置き、保護者の脚の内側へ軽く収めます。

強く抵抗して関節へ負担がかかりそうな時は、押さえる力を増やすのではなく一度中断しましょう。

避けたい押さえつけ方
・胸の上へ体重をかける
・首を脚や腕で挟む
・鼻や口をふさぐ姿勢にする
・顔やあごを強く固定する
・手首や腕を強く握る
・腕を背中側へねじる
・激しく反り返っているのに磨き続ける
・泣き疲れて動けなくなるまで続ける

顔色が変わる、呼吸が苦しそう、むせる、咳き込む、吐きそうになる場合は、すぐに歯ブラシを口から出して体を起こしてください。

歯磨きは大切ですが、子どもの呼吸や安全より優先されるものではありません。

激しく動いたら歯ブラシを口から抜く

一歳の子は、歯ブラシが口に入っている時でも、急に頭を振ったり体を反らしたりします。

歯ブラシを入れたまま押さえ直すと、毛先やヘッドが口の中へ強く当たる危険があります。

子どもの動きが強くなったら、まず歯ブラシを口から抜きましょう。

口を閉じてもらい、唾液を飲み込んで呼吸が落ち着いてから再開します。

前歯を数秒磨いて休む、次に右側を数秒磨いて休むという進め方でも構いません。

短く磨く時の声かけ
「前の歯を3回磨くよ」
「いったんお口を閉じよう」
「ごっくんしたら、もう一回ね」
「次は右の歯だよ」
「5つ数えたら終わりだよ」

ほのママ
ほのママ

動くたびに歯ブラシで追いかけてたわ。わたし、口の中で鬼ごっこを開催してたのね…。

ここわん
ここわん

口の中で追いかけるのは危ないワン。大きく動いたら抜く、落ち着いたら短く再開するワン。

一歳が歯磨きを嫌がり押さえつけが必要になる理由

一歳の子が歯磨きを嫌がるのは、しつけができていないからでも、わがままだからでもありません。

口の中は敏感で、子ども自身からは見えにくい場所です。

何をされるか分からないまま歯ブラシを入れられると、怖さや不快感を覚えることがあります。

嫌がる理由に合わせて方法を変えると、強く押さえなくても磨ける部分が増える可能性があります。

歯ブラシが上唇小帯に当たって痛い

一歳の歯磨きで特に注意したいのが、上の前歯の中央付近です。

上唇の内側には、上唇と歯ぐきをつなぐ「上唇小帯」という筋があります。

この部分へ歯ブラシが直接当たると痛みやすく、一度痛い経験をすると、次から口元へ触れられる前に泣くことがあります。

上の前歯を磨く時は、利き手ではない方の指で上唇をやさしく持ち上げます。

指で上唇小帯を守りながら、筋を避けて一本ずつ磨きましょう。

痛みを減らすチェックポイント
・歯ブラシの毛が硬すぎないか
・ヘッドが大きすぎないか
・毛先が広がっていないか
・歯ブラシを強く握っていないか
・歯ぐきへ押しつけていないか
・上唇小帯へ直接当てていないか
・口内炎や傷がないか
・歯が生えかけで痛がっていないか

急いでいる時ほど保護者の手に力が入りやすくなります。

歯ブラシは鉛筆のように軽く持ち、毛先を歯へ軽く当てて小さく動かしましょう。

仰向けや口を開け続けることが苦しい

歯磨きではなく、仰向けに寝かされる姿勢を嫌がっている子もいます。

口を長く開けたままにすると、唾液を飲み込めず、不快感が強くなることもあります。

数秒磨いたら一度歯ブラシを抜き、口を閉じる時間を作りましょう。

寝かせ磨きで毎回激しく泣く場合は、座った姿勢や抱っこの姿勢も試してください。

試しやすい仕上げ磨きの姿勢
・保護者の膝に頭を置く
・膝に座らせて後ろから磨く
・向かい合って抱っこする
・家族に抱いてもらう
・鏡を一緒に見ながら磨く
・椅子に座らせて数秒ずつ磨く

口の中が最も見やすい姿勢より、親子が安全に続けられる姿勢を選んだ方が、結果的に磨ける時間が増えることもあります。

眠い時や遊びの途中に始めている

一歳では、歯磨きそのものではなく、始めるタイミングに抵抗している場合もあります。

眠気が限界になってから寝かされれば、子どもは気持ちを切り替えにくくなります。

夢中で遊んでいる最中に突然歯ブラシを持ってこられることも、子どもには大きな変化です。

寝る直前に毎回激しく泣くなら、夕食後や入浴前後など、少し早い時間へ移してみましょう。

言葉を十分に話せなくても、「この歌が終わったら歯磨き」「お風呂の次は歯磨き」と同じ言葉で予告すると、流れを予測しやすくなります。

ほのママ
ほのママ

眠くて泣いてるところに、わたしが「さあ、今から仕上げ磨きです!」って登場してたわ。そりゃ歓迎されないわよね…。

ここわん
ここわん

眠気が限界になる前へ移すだけで変わることもあるワン。歯磨きの技術だけでなく、時間も見直すワン。

一歳が歯磨きを嫌がるとき押さえつけ方を弱くする7つの工夫

歯磨きを強く嫌がる子に、最初から長時間の仕上げ磨きを受け入れてもらうのは難しいことがあります。

まずは歯ブラシを見る、触る、口元へ当てる、一本だけ磨くという小さな段階に分けましょう。

一日で歯磨き好きに変えようとせず、押さえなくてもできる範囲を少しずつ増やしていきます。

1.ガーゼや指で口元に触れる練習をする

歯ブラシを見ただけで泣く場合は、いきなり口へ入れなくても構いません。

まずは頬や唇の外側へ一瞬触れ、口元に触れられる経験を増やします。

受け入れられるようになったら、清潔な指やガーゼで前歯へ軽く触れてみましょう。

歯ブラシへ慣れる段階
1.頬へ触れる
2.唇の外側へ触れる
3.清潔な指で前歯へ触れる
4.ガーゼで短く歯を拭く
5.歯ブラシを唇へ当てる
6.歯ブラシで一本だけ磨く
7.数本を短時間で磨く

一度にすべての段階を進める必要はありません。

その日に受け入れられたところで終え、翌日また同じ段階から始めても大丈夫です。

2.子ども用と仕上げ磨き用を分ける

一歳の子は、歯ブラシを噛んで感触を確かめることがあります。

噛んで毛先が広がった歯ブラシは歯へ当てにくく、歯ぐきへの刺激も強くなりやすいです。

子どもが自分で持つ歯ブラシと、保護者が使う仕上げ磨き用の歯ブラシを分けましょう。

仕上げ磨き用には、小さな口の中を確認しやすい小さめのヘッドで、毛が硬すぎないものを選びます。

子どもに歯ブラシを持たせる時は、必ず座らせて大人が見守ってください。

歯ブラシをくわえたまま歩くと、転倒した際に口の中を傷つける危険があります。

3.最初から短時間で終えると決める

毎回すべての歯を完璧に磨こうとすると、仕上げ磨きの時間が長くなります。

子どもは「いつまで続くか分からない」と感じ、次の日から寝転ぶこと自体を嫌がるようになる場合があります。

最初は「5つ数えたら終わり」「前歯を磨いたら終わり」と伝え、約束したところで一度終えましょう。

上の歯と下の歯を別の時間に磨くなど、一日の中で分ける方法もあります。

短時間で終える工夫
・5や10まで数える
・短い歌を一曲だけ歌う
・前歯と奥歯を分ける
・左右を別の時間に磨く
・特に汚れやすい場所を優先する
・約束した回数で一度終了する

ほのママ
ほのママ

「あと少しよ」って言いながら、わたしの中の“あと少し”が三回くらい延長されてたわ…。

ここわん
ここわん

終わりの約束を守ることも大切だワン。短く終えた経験が、次回の安心につながるワン。

4.人形や保護者の歯を磨く遊びを入れる

一歳ごろは、大人の動作をまねすることが増える時期です。

子どもが磨かれる側だけになると嫌がりやすいため、先に人形や保護者の歯を磨いてもらいましょう。

「くまさんの番」「ママの番」「次は○○ちゃん」と順番を作ると、遊びの流れで参加できる子もいます。

保護者が自分の歯を磨く姿を見せながら、「前の歯をシャカシャカ」「次は奥だよ」と伝える方法もあります。

ただし、子どもが大人の口へ歯ブラシを入れる場合は、奥へ強く押し込まないよう注意してください。

5.歯磨きの時間を眠くなる前へ移す

寝る直前は、子どもの眠気と保護者の疲労が重なりやすい時間です。

子どもは泣きやすく、保護者も「早く終わらせたい」と力が入りやすくなります。

毎晩寝室へ行く直前に大泣きするなら、夕食後や入浴前後など、少し早い時間へ移してみましょう。

歯磨き後は水やお茶以外の飲食を控えるなど、家庭で続けやすい流れを作ります。

理想的な時刻にこだわるより、親子が落ち着いて続けられる時間を探すことが大切です。

6.フッ化物配合歯磨剤を適量使う

フッ化物配合歯磨剤は、乳歯のむし歯予防に役立ちます。

歯が生えてから2歳までは、900~1000ppmFの歯磨剤を米粒程度、1~2ミリほど使う方法が示されています。

歯磨剤は保護者が歯ブラシへつけ、子どもの手が届かない場所へ保管しましょう。

うがいができない場合は、歯磨き後にティッシュなどで歯磨剤を軽く拭き取る方法もあります。

一歳の歯磨剤で確認すること
・フッ化物濃度を商品表示で確認する
・量は米粒程度にする
・保護者が適量をつける
・大量につけて遊ばせない
・子どもの手が届かない場所に保管する
・迷った時は歯科医師や歯科衛生士に確認する

歯磨剤を多く使えば、強く嫌がる子の磨き残しを補えるわけではありません。

味や泡を嫌がる場合は、適量を守りながら別の風味や泡立ちの少ない製品を検討しましょう。

7.できた部分を具体的に認める

仕上げ磨きの成功を「泣かずに全部磨けた時」だけにすると、嫌がりやすい子はなかなか成功体験を持てません。

全部を磨けなくても、歯ブラシを持てた、膝に寝転べた、口を一度開けられたことを認めましょう。

具体的な伝え方
「歯ブラシを自分で持てたね」
「お口を一回開けられたね」
「前の歯を磨けたね」
「5つ数えるまで待てたね」
「終わった後に歯ブラシを返せたね」

何ができたのかを具体的に伝えることで、子どもも次に行うことを理解しやすくなります。

一歳が歯磨きで押さえつけないとだめなくらい嫌がる時に歯科へ相談したいサイン

何を試しても口を開けられず、毎回強く押さえなければ一本も磨けない場合は、家庭だけで解決しようとしなくて大丈夫です。

歯ブラシが当たると特定の場所だけ強く痛がる場合は、歯ぐきの腫れ、口内炎、歯の生えかけ、むし歯などが関係している可能性があります。

小児歯科や子どもの診療に慣れた歯科医院では、口の中の状態だけでなく、歯ブラシの選び方、力加減、仕上げ磨きの姿勢についても相談できます。

痛みや出血が続く場合は早めに確認する

歯科へ相談したい様子
・特定の歯へ触れると強く痛がる
・歯ぐきからの出血が続く
・歯に白、茶色、黒色の変化がある
・歯ぐきが赤く腫れている
・口臭が急に強くなった
・口内炎や傷が繰り返しできる
・食べ物を噛む時に痛がる
・何を試しても全く仕上げ磨きができない

歯磨きを嫌がるだけで受診してよいのかと迷うかもしれません。

しかし、毎日の仕上げ磨きが親子にとって大きな負担になっていることも、十分な相談理由です。

一歳半健診や定期検診も活用する

自治体の一歳半健診では、歯の状態や歯磨きについて相談できる場合があります。

実際に使っている歯ブラシや歯磨剤の商品名をメモしておくと、より具体的な助言を受けやすくなります。

「どの姿勢で磨けばいいですか」「上の前歯を特に嫌がります」「毎回押さえる状態です」と、そのまま伝えて構いません。

家庭の方法を責めてもらうためではなく、子どもに合った磨き方を一緒に見つけるための相談です。

ほのママ
ほのママ

歯が痛いわけじゃないのに相談したら迷惑かなって思ってた。でも毎晩の歯磨き大騒動も相談していいのね。

ここわん
ここわん

もちろん相談していいワン。痛みがないか確認し、磨き方を見てもらうだけでも親子の負担を減らせるワン。

まとめ。一歳の歯磨きは強い押さえつけ方を避けて短く磨く

一歳の子が歯磨きを嫌がり、毎回押さえなければ磨けない状態になると、保護者も不安や罪悪感を抱きます。

一歳では、歯磨きの必要性を理解し、動かずに協力することはまだ難しいものです。

仕上げ磨きでは頭や体を安全に支えることがありますが、首や胸を圧迫し、子どもを完全に動けなくするような押さえつけ方は避けましょう。

この記事のポイント
✓ 基本は保護者の膝に頭を置く寝かせ磨き
✓ 脚は肩の横へ添え、首や胸を挟まない
✓ 腕や手首を強く握ったりねじったりしない
✓ 激しく動いたら歯ブラシを口から抜く
✓ 数秒ずつ磨き、口を閉じる時間を作る
✓ 上唇小帯へ歯ブラシを直接当てない
✓ 仰向けを嫌がる場合は別の姿勢を試す
✓ 歯磨きの時間を眠くなる前へ移す
✓ 歯磨剤は年齢に合った濃度と量を守る
✓ 痛みや出血がある場合は歯科へ相談する

一回の歯磨きで、すべての歯を完璧に磨くことだけを目標にしなくても大丈夫です。

前歯を数秒磨く。

歯ブラシを口元へ当てる。

膝の上に寝転ぶ。

そのような小さな経験を積み重ねることも、歯磨き習慣を作るための大切な一歩です。

「泣かせないこと」だけを目標にする必要もありません。

嫌だった気持ちは受け止めながら、安全な姿勢で必要な部分を短く磨くことはできます。

何を試しても難しい場合や、特定の場所を強く痛がる場合は、家庭だけで抱え込まず歯科医師や歯科衛生士へ相談しましょう。

親子に合った方法を見つけることが、毎日の歯磨きを続けやすくする近道です。

ほのママ
ほのママ

毎晩の歯磨きに勝つことばかり考えてたけど、安全に短く続ける方が大事なのね。今日は前歯からやってみる!

ここわん
ここわん

それで十分だワン。一度で完璧を目指さず、短く安全に続けながら、困った時は歯科の力も借りるワン。


参考文献・出典

  • 日本小児歯科学会「産まれてから2歳頃まで」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「フッ化物配合歯磨剤」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「ライフステージ別にみたむし歯の特徴」
  • 厚生労働省「幼児期における歯科保健指導の手引き」

https://www.jspd.or.jp/question/2years_old/

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-007

https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-003.html

https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta6582&dataType=1

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