「育児日記をつけたいけど、絶対3日で挫折する自信がある…」
「育児日記を買ったのに、白いページのまま2ヶ月経ってる…」
「育児で疲れて、夜は文字を書く気力がない…」
続けたい気持ちはあるのに、続かない…そんなご自分を責めてしまうこと、ありますよね。でも、続かないのはあなたの性格のせいではなく、選んでいる育児日記の形があなたに合っていないだけ、ということも多いんです。
結論からお伝えします。ズボラさんの育児日記は「短く」「速く」「ハードルを下げて」が正解。1日1分・1行・写真1枚でも、立派な育児日記です。
この記事では、ズボラさん向けの育児日記の続け方をぜんぶまとめました。続かない原因、1日1分で叶うコツ、楽できるおすすめアプリ、三日坊主にしない工夫まで。頑張りすぎない人にこそ読んでほしい内容です。
ズボラさんの育児日記が続かない3つの理由

こんにちは!おやまどの鈴木です。
育児日記が続かないことを「自分はダメな親だ」と思ってしまう必要は、まったくありません。続かない理由を知って、自分に合う形を選び直せばいいだけ、なんです。
ズボラさんの育児日記の最大の敵は「完璧主義」
意外かもしれませんが、ズボラさんほど内心では完璧主義だったりします。「書くなら、ちゃんと書きたい」「中途半端なら書かない」と思って、結局白いままになってしまうパターンです。
でも実は、1行でも書いてある育児日記の方が、何も書かない真っ白な日記の100倍価値があります。「ちゃんと」のハードルを下げることが、ズボラさんの最初の一歩です。
「毎日同じ書式で」育児日記を書くハードル
市販の育児日記には、最初から「毎日同じ枠を全部埋める」前提のものがあります。これがズボラさんには大きな負担になることがあります。書く項目がたくさんあるほど、1日のハードルが上がってしまうんです。
続かないズボラ自分を責めない考え方
続かなかったからといって、自分を責める必要はまったくありません。育児だけでも毎日精一杯。そのうえで育児日記まで完璧につけようなんて、そもそも無理がある話なんです。

うっ…完璧主義って言われると、たしかにそうかも…!「ちゃんと書きたい」と思って、結局書かなくなったわ…。

「ちゃんと」を頑張りすぎだわん!1行でも書いてあるほうが、白紙の100倍価値があるんだわん。「ゆるく」が育児日記の正解だわん!
ズボラさんが1日1分で続けられる育児日記のコツ

ここからは具体的な続け方のコツ。1日1分・1行・1枚で完結する方法をご紹介します。
1日1分で終わるズボラ育児日記の3つの型
ズボラさんでも続けられる育児日記の型を、3つご紹介します。
【1行型】今日心に残ったことを1行だけ書く(例:「初めてバナナを完食」)
【3問型】出来事・気持ち・発見の3問に答える(おやまどスタイル)
【写真型】写真1枚+一言コメント(BABY365スタイル)
ズボラ育児日記のハードルを下げる工夫
ハードルを下げる具体的な工夫は次のとおりです。「枕元にノートを置く」「アプリのアイコンをホーム画面の1ページ目に置く」「『1行でいい』とノートの表紙に書く」「書かない日があっても自分を責めない」「読み返さなくてOK」。
写真メインで楽するズボラ育児日記の書き方
「文字を書くのがとにかく苦手」というズボラさんには、写真メインの育児日記がおすすめ。スマホのカメラロールには毎日のように写真が増えているはず。そこから1日1枚選んで、一言コメントを添えるだけ、なら30秒で完結します。
ズボラさんにおすすめの育児日記アプリ・媒体

ズボラさん向けの育児日記は「とにかくハードルが低い」ことが最重要。具体的におすすめのアプリ・媒体を3つご紹介します。
ズボラ育児日記の定番「BABY365」
カメラロールから1日1枚写真を選び、短い一言を添えるだけで1ページが完成するアプリです。1年分たまるとフォトブックにできるので、ズボラさんの「写真しか撮ってない」状況をそのまま育児日記にできます。
3問だけ答える育児日記「おやまど」
「子供を覚えるAI日記アプリ」おやまどは、1日3つの問い(出来事・気持ち・発見)に答えるだけのシンプル設計。文字も少なくて済むうえに、AI(ここわんという子犬キャラ)がすぐにお返事をくれるので、続けやすいと言われています。
翌朝にはAIから手紙が届くという仕掛けもあって、「書いて終わり」じゃない楽しさがあります。続けるほどAIが子のことを覚えてくれるのも、ズボラさんが「今日も書こう」と思えるきっかけになります。
ワンタップ記録のズボラ育児日記「ぴよログ」
授乳・睡眠・排泄をワンタップで記録できる、ぴよログもズボラさんに人気です。文字を書かなくても、タップだけで記録が積み重なっていきます。料金は無料で、夫婦共有もできます。
各アプリの詳しい比較は、育児日記のおすすめ7選でタイプ別にまとめています。

写真1枚でいいの!?それなら毎日できそうだわ〜!あはは、ズボラの私でも続けられるかも!

ズボラさんはむしろ才能だわん!「楽したい」って気持ちが、続けやすい方法を選ばせてくれるんだわん!
ズボラさんが育児日記を三日坊主で終わらせない工夫

「始めたのに、また三日坊主…」を防ぐための具体的な工夫を紹介します。
三日坊主にならないズボラ育児日記のルール
育児日記をやめたくなったときの再開方法
「もう書けない」「やめてしまった」と思ったときは、こんな考え方を試してみてください。
「やめる」ではなく「お休み中」と思うだけで、ぐっとラクになります。1ヶ月後・3ヶ月後・1年後、ふと開いた日が「再開の日」。育児日記に締切なんてありません。
ズボラ育児日記を続けるための自分への言葉がけ
続かない自分を責めるよりも、書けた日に自分を褒める習慣をつけてください。「今日も書けた、えらい!」「白紙よりずっといい!」と、声に出して言ってみるだけで、続けるエネルギーが変わってきます。
まとめ。ズボラさんの育児日記は「ゆるく短くたまに」が正解

ここまで、ズボラさんでも続く育児日記のコツとおすすめをお伝えしてきました。
ズボラさんの育児日記の正解は「毎日完璧に」ではなく「ゆるく短くたまに」です。1行でも、写真1枚でも、月1回でも、書いてあるだけで未来の宝物になります。
ズボラなあなたが「書きたい」と思っているだけで、もう十分素敵な親です。完璧じゃなくていいから、今夜から30秒だけ、はじめてみませんか。
焦らずに、あなた自身のペースで、ゆるく長く。

よし!今夜から「1行だけ」って決めて始めてみるわ!書けない日があっても自分を責めない、それが大事ね!

「ゆるく」が最強の続け方だわん。ズボラさんは、続け方の達人になれる素質があるんだわん!


コメント