【おやまど講師プロフィール】想いと理念

鈴木 ─ おやまど専門スタッフ
鈴木
おやまど 専門スタッフ
小学校教諭一種免許状 子供発達障がい支援アドバイザー 知育レクリエーションインストラクター

「どうしてあげればいいか
分からない」を、

「うちの子には、
こうすればいいんだ」
に変える。

療育と教育の現場で見てきたこと

大手療育施設
指導員(未就学児クラス担当)
発達に特性のある未就学児と毎日向き合いながら、一人ひとりに合った声かけや遊びを通じた支援を実践。同時に、送迎の際に不安を打ち明ける親御さんの姿を何度も目にし、「親が家庭で何をすればいいか」を教える場所がないという課題を痛感しました。
区立小学校
特別支援教育支援員
通常学級に在籍しながら支援が必要な児童をサポート。集団の中で「困っているのに気づかれない子」に寄り添い、担任の先生や保護者との橋渡し役を担いました。グレーゾーンの子どもが、適切な関わりで大きく変わる姿を数多く見てきました。
現在
おやまど 専門スタッフ
「子どもに直接教える」のではなく、「親御さん自身が、わが子に合った関わり方を身につける」ための個別レッスンを担当。これまでの療育・学校現場の経験をすべて、ご家庭で再現できる形に落とし込んでお伝えしています。

なぜ、親に教える側になったのか

療育の現場で感じた「溝」

療育の教室ではお子さんは成長していく。でも「お家でも同じように」と伝えると、親御さんは困った顔をされる。専門家がやることと、親が家でできることの間に大きな溝がある。それを埋める場所がどこにもありませんでした。

学校で見た「気づかれない子どもたち」

小学校には、診断はないけれど明らかに困っている子がたくさんいました。でも先生は30人以上を見ている。家庭で親御さんが「この子に合った関わり方」を知っていることが、どれほど大きいかを実感しました。

だから「親に教える側」になった

お子さんの毎日をいちばん近くで見ているのは、親御さんです。親御さん自身が「うちの子にはこうすればいい」と分かっている状態を作れたら、朝の支度も、宿題も、友だちとの関わりも変わる。だから私は「親に教える」専門家になりました。

こんなお子さんの対応が
得意です

🗣
要求が出せない子
「かして」「やめて」「手伝って」が言えない子に、その子の好きなことを使って練習する方法をお伝えします
😢
感情表現が苦手な子
気持ちをうまく言葉にできず、癇癪やパニックになってしまう子への声かけと環境づくりを一緒に考えます
🔄
切り替えが難しい子
遊びをやめられない、次の行動に移れない子に、見通しを持たせる工夫をご家庭に合わせてご提案します
📚
宿題に取りかかれない子
「やる気がない」のではなく「始め方が分からない」子に、小さな一歩を作る仕組みを一緒に設計します

上記以外のお悩みにも対応しています。
詳しくはサービス詳細ページをご覧ください。

お子さんとの関わり方を
お伝えするうえでの3つの約束

1

正解を押しつけません

教科書どおりの方法が、すべてのお子さんに合うわけではありません。お子さんの特性と、ご家庭の生活に合わせた「うちの子バージョン」を一緒に見つけていきます。

2

親御さんを責めません

「もっとこうすべきだった」ではなく、「明日からこうしてみませんか?」をお伝えします。これまでの頑張りを否定せず、今日からできることを一つずつ増やしていきます。

3

できたことを一緒に喜びます

お子さんの小さな変化は、親御さんが一番先に気づきます。その変化を一緒に喜び、「次はここを伸ばしましょう」と次のステップを一緒に考えます。それが、毎月のレッスンで一番大切にしている時間です。

このページを読んでくださった方へ

お子さんのことで気になることがあって、このページにたどり着いたのだと思います。

悩んでいること自体が、お子さんを大切に思っている証拠です。

お子さんに合った関わり方は必ずあります。それを見つけるのに、一人で頑張る必要はありません。

おやまど 専門スタッフ 鈴木
おやまどのサービス詳細を見る

※ 料金・サービス内容・ご利用の流れをご確認いただけます

お子さんに合った関わり方を、
一緒に見つけませんか。

サービスの内容・料金・ご利用の流れは
こちらからご確認いただけます。

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※ 初月3,000円のお試しプランあり

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