療育と教育の現場で見てきたこと
なぜ、親に教える側になったのか
療育の現場で感じた「溝」
療育の教室ではお子さんは成長していく。でも「お家でも同じように」と伝えると、親御さんは困った顔をされる。専門家がやることと、親が家でできることの間に大きな溝がある。それを埋める場所がどこにもありませんでした。
学校で見た「気づかれない子どもたち」
小学校には、診断はないけれど明らかに困っている子がたくさんいました。でも先生は30人以上を見ている。家庭で親御さんが「この子に合った関わり方」を知っていることが、どれほど大きいかを実感しました。
だから「親に教える側」になった
お子さんの毎日をいちばん近くで見ているのは、親御さんです。親御さん自身が「うちの子にはこうすればいい」と分かっている状態を作れたら、朝の支度も、宿題も、友だちとの関わりも変わる。だから私は「親に教える」専門家になりました。
こんなお子さんの対応が
得意です
上記以外のお悩みにも対応しています。
詳しくはサービス詳細ページをご覧ください。
お子さんとの関わり方を
お伝えするうえでの3つの約束
正解を押しつけません
教科書どおりの方法が、すべてのお子さんに合うわけではありません。お子さんの特性と、ご家庭の生活に合わせた「うちの子バージョン」を一緒に見つけていきます。
親御さんを責めません
「もっとこうすべきだった」ではなく、「明日からこうしてみませんか?」をお伝えします。これまでの頑張りを否定せず、今日からできることを一つずつ増やしていきます。
できたことを一緒に喜びます
お子さんの小さな変化は、親御さんが一番先に気づきます。その変化を一緒に喜び、「次はここを伸ばしましょう」と次のステップを一緒に考えます。それが、毎月のレッスンで一番大切にしている時間です。
このページを読んでくださった方へ
お子さんのことで気になることがあって、このページにたどり着いたのだと思います。
悩んでいること自体が、お子さんを大切に思っている証拠です。
お子さんに合った関わり方は必ずあります。それを見つけるのに、一人で頑張る必要はありません。
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