鈴木 日奈子
Suzuki Hinako
学校現場と発達支援の
両方を経験してきました。
なぜ、AIアプリの
監修を始めたのか。
療育の現場で感じた「届かなさ」
療育の教室ではお子さんは少しずつ成長していく。でも、ご家庭で同じように関わるのは、想像以上に難しいんです。専門家がやることと、親御さんが家でできることの間には、大きな溝があります。その溝を埋める場所が、世の中にはほとんどありませんでした。
学校で見た「気づかれない子」たち
小学校には、診断はないけれど明らかに困っているお子さんがたくさんいました。でも担任の先生は30人以上を見ている。家庭で親御さん自身が「この子に合った関わり方」を知っていることが、どれほど大きいかを、毎日のように実感しました。
AIなら、もっと多くの人に届けられる
個別レッスンには物理的な限界があります。でもAIなら、毎日、ご家庭ごとに、その瞬間の悩みに答えを届けられる。「相談するほどじゃないけど、気になる」というモヤモヤに、24時間寄り添える存在を作りたい。それが、おやまどの監修を引き受けた理由です。
監修している領域。
監修する上での
3つの約束。
正解を押しつけません
教科書どおりの方法が、すべてのお子さんに合うわけではありません。お子さんの特性とご家庭の生活に合わせた「うちの子バージョン」を見つけられる設計にしています。
親御さんを責めません
「もっとこうすべき」ではなく、「明日からこうしてみませんか?」を伝える。これまでの頑張りを否定せず、今日からできることを一つずつ増やしていける言葉選びを大切にしています。
小さな変化を一緒に喜びます
お子さんの小さな変化に、親御さんが一番先に気づけるように。記録の積み重ねが「うちの子の成長の軌跡」として残る設計にしています。
このページを読んでくださった方へ
「相談するほどじゃないけど、気になる」
そう感じているお父さん・お母さんに、学校現場と発達支援の現場の両方で、たくさん出会ってきました。
おやまどは、ABA(応用行動分析)の理論をベースに、ひとりひとりのお子さんに合った関わり方が見つかるよう設計されています。
ひとりで抱えがちな「気になる」をことばにする最初の一歩として、お役立ていただけたら嬉しいです。
運営者からのご挨拶。
その「気になる」を、
ひとりで抱えなくていい。
気になる行動を、ひとこと記録するだけ。
うちの子だけの答えが、AIから届きます。
